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コラム

昭和100年、LFC20周年―感謝とともに考えるこれからの人生

カテゴリ: コンシェルジュ通信 公開日:2026年01月01日(木)
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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 

2026年は、「昭和100年」という大きな節目の年です。昭和・平成・令和と三つの時代を経て、私たちの暮らしや社会は想像以上のスピードで姿を変えてきました。

 

世界に目を向ければ、グローバル化やデジタル技術の進展、気候変動など、地球規模の変化が私たち一人ひとりの日常生活に直接影響を及ぼす時代となっています。日本社会においても、人口減少や高齢化の進行に加え、雇用形態や家族のあり方の多様化など、社会構造そのものが大きな転換期を迎えています。

 

こうした時代の流れの中で、私たちFPオフィス Life & Financial Clinic(LFC)は、2026年に開業20周年を迎えることとなりました。ここまで歩んでこられたのは、ひとえに長年にわたりご相談をお寄せくださった皆さま、支えてくださった関係者の皆さまのおかげです。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

お一人おひとりとのご縁と対話の積み重ねが、LFCの20年を形づくってきたと、あらためて感じております。

 

20年前と今を比べると、定年年齢は延び、平均寿命はさらに長くなり、「老後」と呼ばれる時間は、かつてよりもはるかに長い人生の一部となりました。働き方や年金制度、医療や介護の仕組みも大きく変わり、人生設計や家計管理、資産管理に求められる視点は、より複雑で、より長期的なものへと変化しています。

 

毎年の制度改正や税制変更への対応はもちろん重要ですが、それだけでは十分とは言えません。本当に大切なのは、その先にある10年、20年、さらには人生全体を見据えた視点です。どの時代においても、人生に一つの正解があるわけではありませんが、自分らしい選択を重ねていくための「考える軸」を持つことは可能です。

 

LFCはこれからも、生活者の目線を何より大切にしながら、税・社会保障制度の改正など実務面を丁寧に押さえつつ、長期的な人生設計・家計管理・資産管理を一体として支える存在であり続けたいと考えています。 

 

昭和100年、そしてLFC20周年という節目の年にあたり、変化の時代だからこそ、皆さま一人ひとりの人生により深く寄り添うサポートを、これからも着実に積み重ねていく所存です。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

※ニューズレター「暮らしと資産のコンシェルジュ通信・2026年新春号」巻頭コラムより

 

暮らしと資産のコンシェルジュ通信(2026年新春号)の紹介

 

令和8年(2026年)1月1日

FPオフィス Life & Financial Clinic
ファイナンシャル・プランナー
平野 泰嗣 平野 直子

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