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セカンドライフ相談

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豊かで安心できる暮らしのために

世界に類を見ない長寿大国となった日本では、老後の生活費や病気・介護など、将来のお金に関する心配事をお持ちの方が増えています。老後の生活費は、1億円必要と言われていますが、必要な老後資金は、個々人によって異なります。


セカンドライフ相談では、お客さまの年金や老後のための貯蓄状況から、どのくらいのペースでお金を使っても安心か、老後の趣味や娯楽をすることなく行えるか、万が一の病気の備えのために貯蓄は準備できているかなど、老後のライフプランやお金に関する不安や心配ごとを解消します。


LFCは、お客さまの将来の夢や希望、今不安に思っていることなど、じっくりお伺いし、その解決方法をご提案します。そして、お客さまの生涯の良きパートナーとして、豊かで安心できる暮らしの実現をサポートいたします。

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セカンドライフプランの重要性

人生100年時代とも言われるようになった昨今、人生に占めるセカンドライフの期間はずいぶん長くなりました。今までは、長生きすることは、それだけで素晴らしく幸せなこととして捉えられてきました。

 

ところが最近は、「長生きリスク」という言葉が使われるようになり、長生きは経済面で考えるとマイナスのイメージとして捉えられるようになってきました。けれども、健康で長生きをし、その期間を十分楽しむだけのお金があれば、幸せな人生であると言えるでしょう。


長いセカンドライフを見据えて早めに準備を始めれば、長生きリスクを回避し、幸せなセカンドライフを送ることができるでしょう。

セカンドライフ相談の内容

このような方にお勧めします

  • 老後の暮らしについて、漠然とした不安がある
  • 退職金の受け取り方(年金・一時金)、運用方法について相談したい
  • 定年退職後の働き方や起業について関心がある
  • 病気や介護に備えて、保険の見直しをしたい
  • 独身のため、将来の財産管理や自身の生活について不安がある
  • 普段、夫婦でゆっくり話し合う機会がなかったけれど、これからのことを二人でしっかり考えたい

料金について

◆料金:97,200円(税込)


◆目安相談時間:120分×3回+120分×1回(1年後)

 

※メール・電話での相談は、随時、無料でお受けします。(通常のシミュレーション以外の特殊な作業が必要な場合は、別途お見積りを致します。)

 

お問い合わせ・お申込みフォーム

セカンドライフ相談の流れ

お客さまに寄り添う、丁寧なコンサルティングプロセスで、お客さまの目標設定、課題解決を行います

STEP 1お客さまの現状把握(初回面談)

収入、支出、資産状況など、現在の家計状況を詳しく伺います。また、将来の住まいのご希望や病気・介護に対する心配事など、じっくりお伺いさせて頂きます。

STEP 2未来設計図(ラフ案)のブラッシュアップ、相談ニーズの再確認(第2回面談)

一度お作りした未来設計図のラフ案をご覧になっていただき、ライフプラン、マネープランを明確にします。また、解決策を検討する際の前提条件やご機能などの相談ニーズを再確認します。

STEP 3現状分析(提案書作成)

お客様からお伺いした情報を元に、専用ソフトを用いて、ライフプラン、マネープランのシミュレーションを行います。シミュレーション結果と、お客様のご希望から、問題点を洗い出し、解決策をご提案書にまとめます。(LFC内の作業)

STEP 4アドバイス(第3回面談)

ライフプランとマネープランのシミュレーション結果のご報告と、解決策の提案を行います。提案内容に対する質疑応答をお受けします。また、提案内容の実行に向けた、行動計画を立案します。

STEP 5実行支援(面談は随時)

お客様のご希望をお伺いしながら、ご提案内容の実行のお手伝いをさせていただきます。
※実行支援に際しては、無料で行えるものと、別途、費用がかかるものがあります。必ず、事前にご相談させていただきます。

STEP 6モニタリングと見直し(1年後に第4回面談)

第3回面談から1年後を目安に、4回目の面談日を設定し、ライフプランの進捗状況の確認、シミュレーション等の修正、追加のアドバイスを行います。

STEP 7継続的なご支援

顧問FP(LFC会員サービス)をご利用いただき、豊かで安心できる幸せな人生の実現をサポート致します。

セカンドライフ相談のご利用実績

LFCのセカンドライフ相談は、多様なお悩みを抱えた方にご利用を頂いています。

実施例

  • 定年退職を前に、退職金や企業年金の貰い方、リタイア後の働き方(在職老齢年金等)について、相談がしたい
  • セカンドライフを豊かに過ごすために、今から投資や運用で資産を「殖やしたい」「守りたい」
  • 介護にかかるお金や介護の方法について、前もって知っておいて、早めに準備をしておきたい
  • 配偶者に先立たれて、その後の生活が不安なので、老後の生活設計を立てたい
  • 田舎(海外)暮らしをしてみたいけれど、その場合のお金の面で大丈夫か確認したい
  • 老後に備えて、自宅の建て替えや大規模リフォームを考えているが、老後の資金面で不安がないか
  • 実家の不動産を相続したけれども、有効活用の方法はあるか

 

セカンドライフ相談のシミュレーション

セカンドライフの豊かで安心できる暮らしのために、ライフプランとマネープランを「見える化」する、未来設計図(詳細版)をお作りします。

 また、ご希望があれば、ご自身または、ご両親の簡易相続診断を行い、将来の相続への準備を行います。

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「未来設計図(ライフ&マネープラン)」詳細版

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「家計財産簿」(金融資産版)

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「簡易相続診断」(※クリックすると拡大します)

 

安心のフォローアップ制度

1年間、暮らしと資産の安心サポート付

  • 暮らしと資産に関するご相談・ご質問を、1年間、電話・メールにて無料で回答いたします。
  • 一度お作りしたライフプラン・シミュレーションは、1年以内であれば、無料でお作り直します。
  • お客様のご希望をお伺いしながら、資産運用や保険の見直しなどの具体的な実行サポートを行います(※)。
  • セカンドライフプラン相談をご利用いただいた後、1年以内の面談によるご相談は、通常10,800円/時間のところを5,400円/時間【半額】にて、承ります。
  • セカンドライフプラン相談ご利用後、LFC顧問契約(個人のお客さま向け)をご利用になる場合、お支払い済みの相談料金をLFC顧問契約の料金に充当させて頂きます【乗り換えサービス】。

※お客様がご希望される場合のみ、具体的な証券や保険、住宅ローンなどの金融商品のご提案や専門士業、専門業者等への紹介をフォローアップとして無料で行います。

 

老後の生活設計と資産運用

退職前の方からのご相談で、「退職金が入ってくる予定ですが、今まで投資をした経験がないので、投資を始めるべきか迷っています。投資をした方が良いでしょうか?」といったご質問をよくいただきます。

 

65歳時の平均余命は、男性19.57年、女性24.43年(平成29年簡易生命表より)で年々上昇傾向にあります。また、20年間のうちに物価上昇もあるでしょう。長生きリスク、インフレリスクに備えるために、老後でも、しっかり資産運用する必要があります。

 

老後の生活に必要な資金と老後の収入(主に年金)との差額を退職時までに貯めた貯蓄を取り崩しながら生活をしていく必要があります。仮に65歳定年退職時に2,000万円あった貯蓄を毎月10万円ずつ取り崩しながら生活すると、運用利回り1%では約18年で貯蓄は底を尽きてしまいます。運用利回りが3%の時は約23年、5%の時は約36年と取り崩し可能な期間は伸びます。

 

安心した老後を暮らすためには資産運用は必要不可欠といえます。そうはいってもこれから自分で投資をするのは難しそうだし、大きく試算が目減りするのも嫌という方もいらっしゃるでしょう。

 

LFCでは、お客さまのライフプランのシミュレーションを最初にお作りし、それを踏まえ、「そもそも運用をする必要があるのか?」、「どのくらいの目標利回りを設定すれば良いのか?」などの現状を分析した上で、無理のない資産運用をご提案します。

 

取り崩しシミュレーション

「簡易」相続診断をお勧めします

LFCのセカンドライフ相談では、ご希望の方に対して、ご自身または、ご両親の「簡易相続診断』を行います。

簡易相続診断では、亡くなる前の適切な財産管理 と、亡くなった後の財産を巡る紛争を未然に防止するために、現状の分析と課題の整理を行います。

将来の相続に備え、現状を知り、方針を立てるために、ご活用ください。

 

簡易相続診断

 

夫婦FPが親身になってサポートいたします。お気軽にお申込・お問合せください。

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