▲TOPへ戻る

このエントリーをはてなブックマークに追加

【コラム】保険:死亡保障の目安はどれくらい?

保険の見直し相談

 

その人に合った死亡保障額の基本的な考え方を紹介します

 家計の見直しをする際に、ムダな保険料を支払っていないか、保険の見直しをすることがよくあります。

 

 最近は、「亡くならないともらえない死亡保険にたくさん保険料を払うよりは、生きていくために必要な医療保険やガン保険などに入りたい」と考えている方が増えています。その考え方は、間違いではないのですが、家計を支える人が死亡保険を削りすぎて、本来必要な保障額も満たしていない、というケースも多く見受けられます。保険料の節約をしたけれども、いざという時に家族の生活を支える役目を果たせなかったら、とても悲しいですよね。

 

 一方、会社に出入りしている保険営業の方から、勧められるままに入った保険を、そのままにしている人も多いようです。契約後10年、15年経つ頃に、保険料が更新されてそれまでの倍近く(またはそれ以上!)に上がってしまう、ということで相談に見える方もいらっしゃいます。よく調べてみると、必要な保障額以上に入りすぎていたり、保障額は合っているけれども、保険料が高すぎたり・・・。

 

 その人に合った死亡保障額は、家族構成やその方の家計(生活費、教育費、住居費など)によって異なりますが、基本的な考え方をご紹介しましょう。

 

死亡保障は、「遺された遺族が安心して暮らせるお金はいくらか?」で考える

 「もし、家計を支えている人に万が一のことがあった場合、残された家族が貯蓄の尽きることなく、安心して暮らしていくためには、いくらお金が必要か」という考え方です。

 

 お子さんがいらっしゃる方は、末子が成人(または大学卒業)するまでの期間、遺族に必要な生活費や教育費等を考えます。そして、子どもが自立した後、配偶者が暮らしていくための費用について考えます。

 

 配偶者が何歳まで生きられるかは誰にも予想できませんが、「平均余命表」を使って、大まかな目安とします。

「日本人の平均余命 平成19年簡易生命表」(厚生労働省)

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life07/01.html

 

 1か月あたりの生活費が、何十年分ともなると相当な金額になりますし、教育費やその他の費用を合計すると、気が遠くなるような金額になりますが、その全てを保険で賄う必要はありません。

 

<万が一の時にかかるお金と助けになるお金(例)>

死亡保障の考え方

 

 遺族年金などの公的な保障、死亡退職金などの企業からの保障も充当できます。また、配偶者が働いて得た収入や預貯金などで遺族の暮らしを支えることができます。それでもまだ足りない部分を生命保険で補う、と考えましょう。

 

LFCの保険見直し相談では、必要な死亡保障額をシミュレーションによって算出します

ちなみに、FPオフィスLife&Financial Clinicで、「保険の見直し相談」 を

受けていただくと・・

 

必要保障額のシミュレーション

 

 

将来おこりうる4つのリスク

 

あなたのライフプランや家計に合った保険の見直しをご希望の方は、コチラ↓をご覧ください。
●FPオフィスLife&Financial Clinic「保険の見直し相談

 

その他相談メニュー

トライアル相談ライフプラン総合診断(家計の点検)セカンドライフ相談金融資産運用相談保険の見直し相談住宅購入資金相談教育資金相談キャリア・カウンセリング独立・起業相談

FP相談メニューの一覧お問合せ、FP相談申込み